頑張るけど、頑張りたくはない。

NISAを積立NISAに変更しました


どうも、おつかれさまです
今回はNISAのお話

タイトル通り、この度
NISAから積立NISAへ変更しました



NISAと積立NISAの違い

グリとg
そもそもNISAってなんぞや?と言うと
少額投資非課税制度

売却益、配当金、分配金にかかる税金を非課税にしてくれます
通常、利益に対して約20%の税金がかかるのですが
これを非課税で運用できます

非課税期間は最長で5年
ですが、翌年の非課税枠に移す
「ロールオーバー」を行う事で
最大10年まで運用できます

なのですが
現在はNISAの投資可能期間が
2023年までと決まっています
なので、2019年以降はロールオーバーすると
2023年を過ぎてしまいます

そのため、2019年以降の投資分からは
ロールオーバー出来ない状態になっています

つまり、今からのNISAに対しては
ロールオーバーは考える必要が無いようです

NISAは年120万円までとなっています
国内株式、外国株式、投資信託や
上場REIT、ETF、ETNと
適応対象も幅広いです

次に積立NISAですが
これは、今年2018年の1月に始まった制度です
NISAと同じ少額投資非課税制度ですが
その違いとして、名前の通り
積立運用に向けたNISAです

NISAが年120万円なのに対して
積立NISAは年40万円が投資上限です

そして、適応対象も条件を満たした
一部の投資信託やETFです
非課税期間は、最長20年
投資可能期間は2037年まで

つまり、制度開始から始めた人だけが
期間目一杯の非課税期間を運用できます

当然、今のところ延長もないので
ロールオーバーもないです

それぞれの特徴はコチラ

NISA 積立NISA
非課税期間 最長5年 最長20年
投資可能期間 2023年まで 2037年まで
投資上限額 年120万円

(最大600万円)

年40万円

(最大800万円)

投資対象 ・上場株式

・投資信託

基準を満たす

投資信託・ETF

引出制限 いつでも引出可能 いつでも引出可能
金融機関の変更 年単位で可能 年単位で可能

どちらで運用するか?

NISAと積立NISA
どちらで運用するかは
自身の投資スタイルで変わります

短~中期で大きく利益を狙うなら
投資可能額の大きいNISAでしょうし

リスクを抑えて、長期的に運用するなら
名前の通り、積立NISAでしょう

私は積立NISAが始まる前に
NISAを申し込んだのですが
今は投資の考え方も変わって
外国株式のインカムゲインを目的とした
長期的な運用に切り替えつつあります

なので、NISAで外国株を運用する事も考えましたが
今後の資金積立も兼ねて
積立NISAでの運用を選びました

2019年からの適応になるので
積立NISAでの運用が始まったら
また、お話したいと思います




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