頑張るけど、頑張りたくはない。

無課金でも、面白く続けているスマホゲーム・2018


どうも、おつかれさまです
今回は現在プレイ中のスマホゲームをご紹介します



千年戦争アイギス

紹介は、私が始めた順でいこうかと思います
先ず一発目は「千年戦争アイギス」
これはDMM GAMESが開発した
タワーディフェンスタイプのブラウザゲームです
DMMということで、R18版と一般版の2種類があります

現在はスマホ版も配信されていて
こちらは一般版のみとなっています

このゲームとの出会いは「ドット絵」でした
キャラクターがそれぞれイラストに合わせて
とても良く再現されています

たまたまタワーディフェンスやりたい症候群になっていた時に
このゲームの存在を知って
試しにやってみてから早3年程でしょうか?
始めはイベントの低難易度を周回するのがやっとだった
新米王子も、それなりのベテランとなりました

イラストやドットもなんですが
タワーディフェンスゲームとしても優秀で
程よい難易度から、重課金者でも無策では勝てない難易度まで
しかし、無課金でもユニットの特性を上手く使えばクリア可能と
それぞれのスタイルに合ったプレイが可能です

私は基本的に力のパワーで苦労をしたくないタイプなので
とにかく強さを求めたりしてますが
低人数クリアや、低レアリティキャラ縛りなど
見応えあるプレイをされている方も大勢います
全体のプレイから、それぞれのユニット一人ひとりまで
いろんな見所があります

ダンジョンズ&ガンボル

次はローグライクゲームの「ダンジョンズ&ガンボル」
シレンやポケダンなどとは違って
各フロアが石版で隠れた状態でスタートして
その石版をめくりながら
出現した敵と戦ったり
お店で買物をしたり、イベントが起きたりする
一風変わったゲームです

ガンボルと呼ばれるプレイヤーキャラは
色んな種類がいて
それぞれが、個性的な特技を持っています
他にも魔法やダンジョンギミックなどもあり
それらを駆使しながら進めていきます

慣れてくると、何も考えずに
タップして石版をめくっていっても
ある程度の階層まではガンガン行けるようになって行きます

しかし、調子に乗っていると
敵の特殊能力などで
気付いたらゲームオーバーなんて事もあります
一定層毎にボスがいて
魔法などを使って、上手くボスの攻撃を無効化するなど
雑魚戦とは違った駆け引きも楽しめます
ちなみに、課金要素である「ダイヤ」ですが
欲張らない限りは、普段から結構配られていて
無課金でも、それなりの量を貰えます

最近は成長も緩やかになって
イベントも、ほぼ同じ内容の繰り返しとなってしまい
ログイン自体は減ってきています

※以前は日本向けにローカライズされた
「モンスターがあらわれた!」というタイトルもありましたが
開発元が悪かったらしく
レビューのサクラなどで、配信を一時停止されたりと
良い評判がなく
結局、配信終了となりました

サービス開始当時は
手当たり次第に、ゲーム実況を依頼していて
私も数本、この作品の実況プレイ動画を上げています

D×2 真・女神転生 リベレーション

「D×2 真・女神転生 リベレーション」
アトラスの「真・女神転生シリーズ」が原作で
セガゲームス開発によるスマホゲームです

主要キャラクターは、金子一馬さんのデザインではないので
好みが分かれると思います
全体的なイメージを、ライトというか
現代人をモデルとした、カジュアルな感じなので
「デビルサバイバー」シリーズに近い感じでしょうか

まぁしかし、この辺の問答は
「ペルソナ」シリーズなどでもよくある事です
それぞれ好みがあるでしょうから
これは仕方の無い事だと思います

ペルソナシリーズの中でも
『ペルソナは2まで』
なんて言われている、1と2も
生粋のメガテニストには受け入れられない事もあります

結局は、その時の環境や年齢で変わったりすると思います
ちなみに私は、ペルソナも全作品大好きですし
アバタール・チューナーも大好物です

さて、肝心のD2の中身ですが
ガッツリ、メガテンしてます
悪魔合体も当然あります

バトルを進めていくストーリーの他にも
「アウラゲート」と呼ばれる
3Dダンジョン形式のシナリオもあります
プレイヤー同士のバトルランキング戦などもあり
充実した内容になっています

悪魔の中には、ガチャ限定などもいて
そればっかりは、課金していかないと当てるのは難しいですが
基本的には、無課金でも問題無く遊べます
育成スピードや、キャラ格差は仕方ないですが
これは全てのゲームに言える事です

ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ

「ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ」
ついにワイルドアームズもスマホに登場です
ゲーム内容は、原作と違いアクションRPGとなっています
なので、全く同じものと期待すると
肩透かしをくらってしまいます

オート機能などもあって
手軽に楽しめますが
私のような、低スペックのスマホだと
ちょいと動作が重いですねー

後、一番のネックは
私がスマホのスワイプ操作などに不慣れな事です

基本的には、タップ連打ゲーになっちゃうんですけどね
しかし、先日行われた「ブーメラン戦」などは
戦い方を考えて、何度も挑んだりと
結構面白かったです
イヌでスコア稼ぎは駄目だぞッ!

バトルや成長のカギとなる「ARM」は
各作品の名場面などが描かれていて
思わず声が出てしまう内容になっています

そして、何と言っても
シナリオと音楽ですねッ!
シナリオは金子彰史さんが制作総監修を務め
音楽はもちろん、なるけみちこさんですッ!

シナリオは、お祭りゲーな感じではなく
それぞれの作品のプロローグが終わった辺りから
本作オリジナルの展開をしていきます

なので、ただ作品を振り返るだけでなく
「スパロボ」のように、クロスオーバー作品として
それぞれのキャラクターを交えつつ
本編シナリオが進んでいきます

音楽は、どれも素晴らしい楽曲となっています
原作曲こそながれませんが
一瞬懐かしくなるフレーズが入ったりと
にくいあんちきしょうな演出もあります
それこそ、重要場面で
原作曲なんかながされたら泣いちゃいますね

ロマンシング サガ リ・ユニバース

さて最後は「ロマンシング サガ リ・ユニバース」
みんな大好きサガシリーズです

シナリオは「ロマンシング サガ3」の
原作終了300年後という設定です

そこに、なんやかんやあって
歴代キャラクター達が呼び出されていく
オリジナルストーリーとなっています

バトルは、閃きが残念な仕様になっていますが
思ってた以上にロマサガしてます
普通に面白いです

キャラクターも、それぞれレアリティがあるのですが
SSランクだけ揃ってればいいや
ではなく、低ランクも育てる事で
しっかりと育成が出来る内容になっています

育成の仕様は、理解するまでクセが強いですが
一度理解すれば、課金だけに頼らない
面白い育成方法だと思います

原作では不可能だったパーティー編成も
このゲームの魅力の一つですね

そして、この作品の音楽は
ワイルドアームズとは真逆で
原作曲をガンガン使っています

なので、それを懐かしむだけでも価値があります
しかも、伊藤賢治さん作曲の新規BGMもあります
まだサービス開始したばかりなので
今後の展開が楽しみです

最後に

如何だったでしょうか?
ありがたい事に、ご紹介したゲームは
基本無料でプレイ可能です

限定キャラなど、無課金では難しい面もありますが
基本的には、十分遊べる内容になっています

課金も、常識の範囲内で
自分が楽しむためなら全然OKだと思います

私は、昔からゲームが大好きですが
ここ最近は、据置型のゲームを全然触らなくなってきました
ですが、このスマホゲームは
基本いつも持ち歩いている事も大きく
なんやかんやと、プレイしてしまうんですよね

色々言われていますが
結局、現代人のスタイルに合った結果だと思います

廃課金や、中毒になるまでやれとは言いませんが
まだスマホゲームをやったこと無い人は
是非一度プレイしてみては如何でしょうか?

ただ、時間の使い方は考えましょうね
時間が欲しい。そのソシャゲ、楽しく遊んでいますか?




関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク