頑張るけど、頑張りたくはない。

日本にもあるぞッ! 連続増配銘柄


どうも、おつかれさまです
いよいよ新元号に切り替わりましたね

令和最初の記事は日本株の話です




私は今現在では米国株をメインした
インカムゲインを目的とする投資を行っています

理由は米国株の増配にあります
米国株は「配当貴族」などと呼ばれる
連続増配企業が多いのです
また、日本企業に比べて
株主を重んじる姿勢が強く
株主からの信頼も高いのです

ですが、米国株を取り扱うにはデメリットもあります
何より最初に、ドルで買わなければなりません
それ故に、とっつき難さも強いのです

では、初心者も始めやすい日本株はどうか?
もちろん、日本にも連続増配企業はあります

どちらかと言うと、投機的な見方をされやすい日本株ですが
米国株程ではないものの、配当に期待できる銘柄はあります

では、その企業はどこか?
連続増配年数順にした表がコチラ

銘柄 増配年数
花王 28年
明光ネットワークジャパン 20年
ユーエスエス 20年
SPK 20年
三菱UFJリース 19年
KDDI 16年
科研制薬 16年
東京センチュリー 16年
芙蓉総合リース 16年
沖縄セルラー電話 16年

花王やKDDIなどは
株をやっていない人にも
馴染みのあるきぎょうですよね

さて、日本での連続増配トップは
花王の28年になるわけですが
どうでしょうか?

もちろん、これも凄い事なのですが
米国株を見てみると
最も連続増配年数の多い
プロクター&ギャンブルは62年です

倍以上なんですよね
これが、米国株の人気の理由の一つです

しかし、先ほども書いた通り
日本株には、とっつき易いというメリットがあります

また、米国株は二重課税になってしまうので
そのデメリットがないのも魅力ですね

しかし、注意しなければいけないのは
米国企業程の株主への姿勢が無いという事

リーマン・ショックの時には
日本で最も儲けを出しているトヨタでさえ
40円もの大幅減配を発表しました

対して米国企業の多くは
増配を続けたのです

なんとしても株主に報いる姿勢ですね

この差は、やはり頭に入れておかねばなりません

日本株と米国株
それぞれの事を把握して
自分に合った投資を探してみて下さい

米国株については、コチラの記事でも
米国株でコツコツ確実に資産を増やそう





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