頑張るけど、頑張りたくはない。

市販のルー無しでカレーを作る


どうも、おつかれさまです
今回の料理は「カレー」
これを市販のルー無しで、一から作ってみました

前々から一度作ってみたかったんですよね
で、せっかくなので今回は
ペルソナ5の作中に出てくる「ルブラン特製カレー」を目指しました




では先ず、今回使った材料から
・ジャガイモ   3個
・ニンジン    1本
・タマネギ    1個
・豚肉      200g
・バター     30g
・薄力粉     大さじ2
・S&Bカレー粉 大さじ1
・オリーブ油   大さじ2
・塩       大さじ2
・水       500cc

ルブラン特製カレーはビーフみたいですが
個人的に豚が好きなので、今回は豚肉で作ります
これに加え、ペルソナ5の作中で判明する隠し味として

・リンゴ
・ハチミツ
・ヨーグルト
・ウスターソース
・チョコレート
・インスタントコーヒー
・赤ワイン
・スパイス・クミン
・スパイス・カルダモン
・スパイス・クローブ
・スパイス・コリアンダー
・スパイス・コショウ
・スパイス・シナモン
・スパイス・ターメリック
・スパイス・ナツメグ

これだけの隠し味が入っています

それでは早速作ってみましょう

最初は、美味しいカレーの基本
タマネギを炒めます
タマネギ
料理番組なんかでも、飴色っていうのをよく聞くと思いますが
実際やってみると、この作業が結構大変でした
弱火でじっくりと
割とマジで20~30分は掛かります
しかし、これが大事な作業なので頑張りましょう
「飴色に炒めたタマネギはルーにコクを与える」

タマネギが色付いたら豚肉を入れます
こちらも、中火で色が付くまで炒めます
豚肉

更にジャガイモとニンジンを追加
引き続き中火で軽く炒めます
野菜

炒め終わったら鍋に移します
そこへ水500ccと塩大さじ2を加えます
一度沸騰させて、弱火でコトコト煮込みます
100均でも売っている、灰汁取りシートがあると便利ですね
煮込み

これでベースはOKです
いよいよルー作りに取り掛かります

先ずはフライパンでオリーブオイル、バター、薄力粉を
弱火でゆっくり混ぜていきます
ルー

完全に混ぜ合わさったところで
S&Bカレー粉を投入
更に混ぜ合わせて完成です
意外と簡単ですね
カレー粉

出来上がったルーを鍋に入れれば、ほぼ完成
後は味を調節していきます
カレー

さぁ、ここから隠し味を追加していきます
先ずはスパイス
比率などは色々最適解があるようですが
今回はビビッてオール小さじ1
スパイス

そして、より隠し味っぽいものたち
・すりおろしたリンゴ 4分の1
・ハチミツ      大さじ1
・ヨーグルト     大さじ1
・ウスターソース   大さじ1
・赤ワイン      大さじ3
・チョコレート    一片
それとインスタントコーヒーを入れるのですが
我が家にはインスタントコーヒーが無く
普段飲む文化も無いので
今回はブラックのボトルコーヒーを大さじ1加えました

で、いよいよ完成です
出来た
・・・が、さっそく問題が1つ
ヨーグルトが混ざりきらず浮いちゃってますねー
味はともかく、見た目が宜しくないです

で、もう1つが「味が無いッ!」
ホントびっくりしたんですが
辛みが少しあるだけで、味が無いんです

何事かと調べてみると、どうやら塩が足りないかと
なので、さっそく塩大さじ1を追加
するとまたビックリ、味が出ました

これは好みなので、塩加減は自分好みに調節して下さい
レシピは塩大さじ2になっていますが
これは追加後を含めた大さじ2です
私は最初、大さじ1で作っていました

今回1番の驚きですね
自作カレーの味は塩加減で決まる

なんやかんやありましたが
何とか形になりました
完成
味も初めてにしては美味しく出来たと思いたいです

が、やはりまだまだ奥が深いですね
本物のルブランカレーはもっと色が濃いですし
もっともっと美味しいんでしょうね
限定販売で実際に販売されていたのですが
出来る事なら、一度食べてみたいですね

まぁ色々とありましたが
第1回カレー製作は楽しく出来ました




関連記事

コメント

    • 匿名
    • 2019年 8月 31日

    やるじゃねえか!(モルガナ風)

      • ingo
      • 2019年 8月 31日

      そうだろ?
      今日はもう寝ようぜ

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク