頑張るけど、頑張りたくはない。

2液レジンを使ってみました


どうも、おつかれさまです
今回は2液レジンの使用感想です




以前から、UVレジンでの作品を作ってきましたが
今回は2液レジンに挑戦してみました

2液レジンには元々興味があり
いずれは使ってみたいな、と思っていました
そして、ある作品に取り組んだ事が
決定的なきっかけになったのですが
それはまた、別の話。

とにかく、2液レジンデビューです

今回使ったのは
二液性エポキシクラフトレジン液「艶」です
艶

これは、名前の通り2種類の液剤があって
それを混ぜ合わせることで、硬化させます
ちなみに、今回使ったハードタイプは
本剤100に対して、硬化剤50の比率です

この比率が合っていないと
うまく硬化しないので
UVレジンに比べて、計量がシビアです

なので、2液レジンを使う時は
デジタル量りが必須アイテムになります
量り

ですが、作業自体は難しくありません
計量カップの重さを0調節して
2液の比率を守って計量するだけです
計る

で、実際に作ったものがコチラ
艶
非常にサラサラしていて
UVレジンに比べて、気泡の減りが早いです

今回はシンプルに作りますが
中にかすみ草のドライフラワーを入れてみました

レジンの中に物を仕込む方法は
色々とありますが
今回は、爪楊枝を使った
お花吊り下げ装置を採用しました
途中

2液レジンの硬化は自然硬化です
だいたい1日前後で固まります

で、出来上がったのコチラ
硬化
はみ出した部分は、ニッパーなどで切り取ります

仕上がりはこんな感じです
仕上げ
見事にピンボケしてますが
UVレジンに比べて、透明度が全然違います
そして、気泡が残りにくい

ただ混ぜて固めるだけでも
かなり綺麗な仕上がりになります

しかし、このサラサラ加減は
UVレジンに比べて、デメリットでもあります

まず、軽い物でも沈んでしまい
練り消しを使った雲などが浮かべません

次に、気泡をわざと残す事も難しいです

あと、波の表現の一つとして
白色を薄くひいて、透明な液を垂らす
といった方法があるのですが
これもうまく出来ませんでした
失敗

もちろん、UVレジンと組み合わせるなど
方法は色々あります
ですが、UVレジンでは出来ていた事が
2液レジンだと難しい場合がある事は覚えておいた方がいいです

ですが、やはり2液レジンの完成度は魅力的です
それぞれの特徴を生かして
色んな作品に挑戦してみたいですね

UVレジンについては、コチラの記事もどうぞ





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