頑張るけど、頑張りたくはない。

レジン作品の研磨をしよう


どうも、おつかれさまです
今回はレジンの研磨についてです




最初に、研磨に使う道具の紹介です
ヤスリは様々ありますので
どれが正解ってのはありません
自分の使いやすいので良いと思います

それぞれ粗さの種類があって
番号が大きいほど、目が細かくなっていきます
研磨で仕上げる場合は
粗い物から順番に研磨する必要があります

もちろん、細かく番号を替えるほど綺麗に仕上がります

実際に私が使っているのはコチラです
サンドペーパー
まずはダイソーの耐水サンドペーパーです
#240~#2000まで揃っていて、コスパが良いです

しかし、2000番まででは仕上がらないので
更に細かい物が必要になります
ラプロス
これは、サンドペーパーと布の中間みたいな感じです
私は#2400、#4000、#6000、#8000を使っています

更に細かく仕上げたい場合は
液体コンパウンドも使っていきます
コンパウンド
これは車の傷落とし用で、ホームセンターでも売っています

そして、最後に仕上げとして
タミヤの液体コンパウンドを使います
ちなみに、タミヤの液体コンパウンドは
「粗目」「細目」「仕上げ目」の3種類がありますが
番号の明記はありません
仕上げ

後は、最初にザックリとバリ(作品の意図とは関係ない出っ張りなど)を取るのに
金属ヤスリもあると便利です
金やすり

それでは、実際にこれらを使って研磨した画像です

今回研磨した作品がコチラです
始め
曇り具合が分かりやすいように
中にカスミソウを入れました

始めに、製作時に出来たバリを取ります
結構大きいので、金属ヤスリでザックリいきます
バリ

ザックリいった物がコチラ
ザックリ

形が出来たら、いよいよ研磨開始です
240
2000
先ずはダイソーのサンドペーパーの使用後です
現段階では、逆に不透明にくすんでしまっていますね
透明ピカピカにするには、更に細かい目で研磨する必要があります

次に、ラプロスと液体コンパウンドを使って仕上げていきます
2400
7500

6000番ぐらいから透明感が出てきますね
ここまでやれば、後はトップコートを使ってみたり
納得いくまで、ひたすら磨き続けます

今回は、細かく目を替えていきましたが
正直4段階くらいでも十分綺麗に仕上がります

あとは拘りですね

そもそも、2液レジンなら
研磨無しでも十分綺麗に出来上がりますし
UVレジンでも、最後に仕上げ塗りするだけでも
大分変わってきます

研磨はかなり地道な作業なので
嫌にならない程度に
自分のやりかたを見つけましょう

レジン作品の製作については
コチラの記事もどうぞ
UVレジンを始めよう
2液レジンを使ってみました





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク